一般歯科・小児歯科

一般歯科

一般歯科は、矯正歯科、小児歯科、審美歯科以外が入ります。

虫歯の治療
歯の神経(歯髄)の治療
歯の根の中の治療
歯にかぶせること
歯につめること
歯垢や歯石を除去すること
歯を抜くこと(抜歯)
入れ歯(義歯)
金属の詰めもの
コンポジットレジン(複合レジン)
セラミック
ハイブリッド
様々です。

被せものは、セラミック単体、ハイブリッド単体、セラミックと金属の複合、ハイブリッドと金属の複合、硬質レジンと金属の複合、等々あります。

金属の種類も何種類もあります。入れ歯もレジンといってプラスチック、金属で補強、アタッチメント(入れ歯につける小さな装置)を使ったものがあります。

当院では、患者様ごとに計画をたてて診療をしております。まずはじっくりお話をお聞かせください。

保険のきく診療、保険のきかない診療(一般診療)、両方とも対応可能です。患者様が来院されたときに初診コンサルルームでお話をお聞きし、「診療計画」を立てます。

事前計画に基づいての診療ですので、治療期間、来院回数の減少にも繋がります。

例えば、一般歯科医院で5ヶ月掛かる治療内容でも、当院の場合は、1ヶ月ないし2ヶ月で歯垢歯石の除去、予防歯科的なことも含めて診療することができます。(※患者様個別に状況は異なります)

個々の(一歯一歯の)治療を丁寧に行っていきながら、全体を見渡した計画診療により、はるかに早く治療をすすめることが可能です。

小児歯科

小児歯科小児歯科は、乳歯の治療、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在している時期)の治療です。

虫歯予防法をお伝えするとともに、下記のような処置を行います。

歯に詰めること(金属やコンポジットレジン)
歯にかぶせること(乳歯冠や複合レジン冠)
乳歯の神経の治療
乳歯から永久歯へスムーズに移行するための色々な処置
補隙装置
矯正装置
プラークコントロール
フッ素塗布

(1)小児科

①出生前期 受胎から28日、卵  0~14日、胚  14日~9週、胎児  9週~出生
②新生児期 出生~4週(0~28日)
③乳児期 0~1年
④幼児期 1~6年
⑤学童期 6~12年
⑥思春期 女10~18年 男12~20年

(2)小児歯科

①無歯期 出生から6~8ヶ月まで、乳歯の萌出が見られない時期
②乳歯萌出期 生後6~8ヶ月から3年まで、乳歯萌出開始から全乳歯列の完成するまでの時期
③乳歯列期 3~6年まで乳歯列が完成して最初の永久歯の萌出が開始するまでの時期
④混合歯列期 6年から 11~12年まで、乳歯と永久歯が交換する時期
⑤永久歯列期 12年以後、全乳歯の脱落が終わった時期以後

乳歯は平均生後6~7ヶ月で、下顎中切歯が萌出し始め、2歳半ごろには、20本の全乳歯が萌出を完了します。


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