コウリンデンタルクリニックブログ

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義歯とは何か、どんなことに役立つか。

人も動物も歯を持っています。 歯の役割には色々あり、歯は動物の種類によって異なっています。 動物は歯を喪失しますと、 食べ物をとることができず、死んでしまいます。 ところが、人は歯を喪失しても死ぬことはありません。 それ …

歯や顎の病気のレントゲン検査

歯や顎に出来る病気は口を開ければ直接はっきりと目で見ることができるし、 手で触ることもでき、その病気の性質が比較的わかりやすいものです。 しかし、口は、歯やそれを支えている顎の骨、 さらには歯茎(歯肉)、舌、頬粘膜など …

歯槽膿漏の治療

歯槽膿漏の症状をもう一度まとめてみると、次のようになります。 1:歯茎が赤くなり腫れる。 2:歯周ポケットと言われる溝が歯と歯茎の間に出来、深くなる。 3:そのポケットから血や膿が出る。 4:歯が揺れ動く。 5:歯槽骨が …

歯槽膿漏の原因は?

歯槽膿漏の治療を成功させるには、その原因をよく把握することが第一で、 原因の除去処置を施すことが根本です。 対症療法(腫れや出血に対して薬をつけたり、洗ったりすること)だけでは 一時的に症状は、消退しますが必ず再発して、 …

歯槽膿漏の進行

【第一期】 歯茎が赤く腫れてきて、 歯ブラシを使う時やリンゴを食べるときなどの わずかな刺激で歯茎から血が出ます。 また、歯石が歯の表面について 歯茎がむずがゆく感じたり、水がしみやすくなってきます。   【第 …

歯槽膿漏とはどんな病気?

歯槽膿漏とはひとくちにいって歯の周りに起こる病気の全てを言います。 つまり、歯そのものの病気ではなく、歯の周りの組織の病気です。 これについて詳しく述べる前に、 歯とその周りの組織(歯周組織)の解剖と、両者の関係について …

歯槽膿漏は古くて新しい病気

歯科の専門書を開いてみますと、歯槽膿漏は紀元前のエジプトや中国のミイラにも見られ、 医学の父と言われるヒポクラテス(紀元前460~375年頃)もそのことを記述しています。 それからずっと後の19世紀になってから、 ヨーロ …

レジン修復法

泥状にした歯科用レジン(合成樹脂)を、 修復すべき窩洞に直接詰めて形を整えたのちに固める処置法を、 レジン修復法といいます。   20世紀における画期的な発明品の1つに、 プラスチックやナイロンなどの有機高分子 …

虫歯とは

歯科を受診する人の多くは、依然として虫歯の治療のためであることは事実です。 さて、虫歯はもっとも一般的な疾患ですが、虫歯になりやすい部分は、 歯の咬み合わせの部分(小窩裂溝)、歯と歯の間、歯と歯茎(歯肉)の境目などで 、 …

歯周疾患の予防

■人間はなぜ歯を失うか 歯が失われる原因としては、どんなものがあるでしょうか。 たいていの人は抜かれた歯の8~9割が 虫歯(専門的には、う蝕、あるいはカリエスという)のためだと思うのですが、 そうではありません。 虫歯に …

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