コウリンデンタルクリニックブログ

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記事一覧

虫歯の予防Ⅰ

虫歯の予防   これまで虫歯の発生因子について述べてきましたが、 これらの因子を除くことが虫歯の予防になります。 虫歯の発生予防としては、歯が生える以前の歯の形成時の資質の強化と 歯が生えた後の資質表面の予防処置に分けら …

6歳臼歯Ⅰ

6歳臼歯   6歳臼歯の本来の名称は、第一臼歯と呼ばれています。 しかし、6歳前後(5.5~6.5年)に萌出してくるのでこう呼ばれています。 6歳臼歯の萌出(歯が出てくること)から完了までは個人差があって、 ま …

歯を健康的に長持ちさせるための条件とはⅠ

歯を健康的に長持ちさせるための条件とは   歯が健康であるということの本質は、歯がその機能役割をもっとも効果的に果たせるということと同時に、歯の長寿が保たれるということでなくてはなりません。 一般的に歯と歯周組織は、一歯 …

対応できる症状Ⅰ

対応できる症状 歯が痛い 「歯が痛い」ということで、まず考えられるのは、歯髄炎(歯の神経の炎症)の痛みです。歯槽膿漏の痛み、歯根膜の痛み、歯の神経に行くまでの虫歯の痛み、根尖部の歯肉の腫れによる痛み、親知らずの周りの歯肉 …

痛くない理由Ⅰ

痛くない理由 表面麻酔 表面麻酔には「塗るタイプ」「貼るタイプ」「スプレー状」のものがあります。 塗るタイプのものでは、バナナ味、ストロベリー味があり、注射の麻酔の「チクッ」とした痛みをやわらげるものです。注射の麻酔の前 …

歯槽膿漏の治療Ⅰ

■歯槽膿漏の治療 歯槽膿漏の症状をもう一度まとめてみると、次のようになります。 1:歯茎が赤くなり腫れる。 2:歯周ポケットと言われる溝が歯と歯茎の間に出来、深くなる。 3:そのポケットから血や海が出る。 4:歯が揺れ動 …

歯槽膿漏の原因は?Ⅰ

■歯槽膿漏の原因は? 歯槽膿漏の治療を成功させるには、その原因をよく把握することが第一で、原因の 除去処置を施すことが根本です。対症療法(腫れや出血に対して薬をつけたり、洗ったりすること)だけでは一時的に症状は、消退しま …

歯槽膿漏とは、どんな病気?Ⅰ

歯槽膿漏とはどんな病気?   歯槽膿漏とはひとくちにいって歯の周りに起こる病気の全てを言います。つまり、歯そのものの病気ではなく、歯の周りの組織の病気です。これについて詳しく述べる前に、歯とその周りの組織(歯周 …

歯を失う原因Ⅰ

「歯を失う原因」   歯は、体のどの部分よりも固く、丈夫に作られています。 歯と歯周組織(歯と支えている歯肉や歯)を常に清潔に、健康に保っていれば、あんたは一生、自分の歯を使うことができます。しかし、虫歯や歯槽 …

歯が痛くなったとき、考えられるのはⅠ

「歯が痛くなったとき、考えられるのは」 まず考えられるのは虫歯が進行して、歯髄(神経)まで到達してしまったとき。虫歯になり、エナメル質、その下の象牙質に行って、更に進行して歯髄まで及ぶというのが、最も多いケースです。神経 …

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