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メタルコア、ファイバーコア

土台と被せ物を分けるのが今の「差し歯」

さし歯というと、歯が根っこしかなくて、でも抜かなくても治療すれば残りそうであるという場合に、

1.根の中の治療をして、

2.根の中にお薬を入れて、

3.その土台の型を取り、

4.根の中に芯棒のような金属の土台を入れ、

5.その上から更に型を取り、

6.被せるものを入れます。

この方が、後々外部からの打撲とか、耐久性、虫歯のなりにくさを考えると長持ちします。

以前のいわゆる「さし歯」は、この土台と被せるものが一体となったものを根っこにつけることが多いようでした。

これですと、外部からの打撲があった場合に、簡単に根が割れてしまい、保たなくなってしまうことが多くありました。

現在のものは、上の被せているものが取れてしまったとしても、中の土台はそのまま残り、また新たに型を取れば良いものになってきています。

現在、この「土台」というものも、何種類も、できていて、①メタルコア—金属製の「土台」で、その金属も、何種類も、あります。その場面、場面で使い分けます。

②ファイバーコア—これは、金属は、つかわないで、繊維製のもので、強度、硬度、ともに、あり、さらに、剛性(捻じ曲げられても、ポキッとはいかない)オールセラミックス
に、良く使われます。
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