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今からできる!歯槽膿漏を予防するための4つのポイントⅠ

今からできる!歯槽膿漏を予防するための4つのポイント Ⅰ

歯槽膿漏は予防することができるでしょうか。また、初期のうちなら進行を止めることができるでしょうか。

皆さんの心がけ次第で、どれだけのことが出来るか、考えてみましょう。

1.口の中を清潔にする

ものを食べたら歯を磨く、これが口の中を清潔に保つための第一条件であることは、みなさんご存知の通りです。

では、歯磨き以外の方法にはどんなものがあるでしょう。ものを食べた後で歯を磨く時間がないとき、表から戻った時などは、水や白湯を口に含んで数回うがいをしてください。

口の中を清潔にするための応急措置です。便利で効果的な方法ですから、是非お子さんたちに「ブクブクうがい」を習慣づけてほしいものです。

2.歯肉を強くする

まず食べ物について言えば、適度な硬さをもったものや線維のあるものは歯の健康にとって大事な役目を果たします。

それらの食べ物は、口の中の食べかすを取り除くだけでなく、十分に咬むことによって歯に適当な圧力を加えます。そして、歯を支えている歯根膜や歯肉の血行をよくする効果があります。

次は歯磨きです。「なぜ、歯を磨くのか」と聞けば、たいていの人は「もちろん、口の中をきれいにするため」と答えるでしょう。歯磨きの目的はそれだけではありません。

歯肉の部分に歯ブラシで適度な圧力を加えることによって、マッサージの効果があるのです。歯肉のマッサージは足腰のマッサージと同じように、血の循環を良くする効果があることは言うまでもありません。そして、外傷に対する抵抗力も増します。

3.食生活を工夫する

・体の全身的な不調が歯周病の原因となることがあります。規則正しい食生活や栄養の偏らない食事を普段から心がけるようにしましょう。

・歯肉や骨などを丈夫にする食品をとるようにしましょう。タンパク質、カルシウム、鉄分、ビタミンA、Cなどを含んでいる食品です。

・ネバネバ、ベトベトの歯に付きやすい食品は避けること。柔らかい食品を習慣的に食べないように注意しましょう。

・食物を良く噛む習慣と適度の硬さを持ったものや野菜など線維性のある食物が予防に役立ちます。

4.専門家の定期検診を受ける

鏡を使って、自分で口の中を観察するのは良いことです。一歩進んで、専門家(歯科医師、歯科衛生士)に検診してもらうことを習慣づけておけば、虫歯や歯槽膿漏の早期発見に役立ちます。歯石は早めに専門家に取り除いてもらいましょう。

 
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