仙台市にあります、ある中学校の歯科の校医をしています。

毎年、4月下旬から5月上旬に、歯科検診に行きます。

まさに、「風薫る5月」という表現がぴったりの日々が多く、なぜか晴れた日が多かったように思います。

中学校の先生方は「歯科検診」に協力的で生徒さん達も整然と検診を受けていることが多かったように思います。

また、親御さん達も歯科に対する関心が高いのか、虫歯があっても治療しているケースが多く、矯正装置も入っている割合が高かったように思います。

歯科の検診を終えて校長室でお話をすることも多かったのですが、今振り返ってみると、なかなか人格者の人が多く、歯科に関することは私がお話を申し上げたのですが、「教育のこと」、「学校のこと」などについては逆に色々なことをその方々から教わったような気がします。

私の質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださったのが、印象的でした。